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ビーチダイビングのエントリー方法

ビーチダイビングのエントリーは波の動きを読み、素早く入水

ビーチダイビング時のエントリービーチとボート、比較するとビーチの方が簡単そうに思えますが、意外と難しいモノです。なぜなら水際が一番波の影響を受けやすいからです。必ずこの方法!という決まりはなく、安全・確実に入水できればどんな方法でも大丈夫です。水深は徐々に深くなっていくので、腰くらいの深さまで入り、バディの方などにつかまりフィンマスクをつけそのまま泳ぎだすという要領です。またどのエントリー方法にも言えますが、①1歩でも海に入るときは必ずマスクを装備しておくこと、②スノーケルや、波が高いときはレギュレーターをくわえて呼吸源を確保しておくこと、③BCDに空気を入れ浮力を確保しておくことが挙げられます。

ビーチダイビングのエントリー方法
ENの際は最低限の浮力を確保したら腰の辺りまで歩いて入りましょう。波の影響でふらついたりしやすいので、慣れてない方は無理せず、バディに助けてもらいましょう。 フィンを履いたら移動は泳ぐのが基本です。フィンを履いていると抵抗がかかるので前には歩きにくいです。どうしても歩きたい場合は横歩きか、後ろすり足で移動しましょう。

潜降ポイントまで距離がある場合はスノーケルをくわえ、タンクのエアを節約するのがセオリーですが、波が高いときなどは無理をせず、レギュレーターをくわえてもOKです。

【コメント】
ビーチから入る場合、意外と浅場であたふたしてしまう方が多いです。波が崩れる浅場では波が複雑な動きをするため、波の動きを的確に読む事も大事です。入水する前にバディとEN/EXポイントを確認しておきましょう。

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