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ビーチダイビングの海況判断

その日のコンディションを正しく把握して安全に潜りましょう

ビーチダイビングの海況判断一口にダイビングと言っても様々です。ダイビングする環境によってスタイルが変わります。色々な海のコンディションを適正に判断し、安全に潜れるようにしましょう。同じポイントを潜る場合でも日によって潜り方が変わります。評価の判断材料として、主なものに「天候・水の動き・水の見た目」等です。

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海が静かな時の真栄田岬ビーチの写真

海況が良いときの真栄田岬

写真①

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海が大時化の時の真栄田岬ビーチの写真

海況が悪いときの真栄田岬

写真②

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上記の写真は同じ場所から別々の日に撮影した海です。穏やかでキレイな青い海が広がっており、ダイビングはもちろん、シュノーケリングや小さなお子さんの水遊びまで出来そうな抜群のコンディションです。一方、もう1枚の写真は風の影響で波が立ち、うねりも入ってきています。これはどんなベテランダイバーさんでも入るべきではないコンディションです。同じ海でも、風向きで波が立ったりうねりが出たりします。インターネットなどでその日の風向き、潮の干満などを精査し、それが自分のレベルに合ってダイビングを楽しめるかどうかを考えましょう。海況の判断はスキューバダイビングをする上でとても大切。なお、少しでも不安要素があって「迷ったら辞める!」これがダイビングの鉄則です。

【コメント】
コンディション評価をした結果、ダイビングをするかしないかの決定は自分自身ですので、慎重に判断する必要があります。重要なのは少しでも不安・疑問を感じる場合「迷ったら辞めておく」という事です。

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