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ダイビング器材の手入れ

大切なダイビング器材、しっかりと手入れしてあげてください!

器材のメンテナンス

海水に浸かった使用後のダイビング器材は、塩が付いていますので、水槽に真水を貯めて洗ったり、ホースからの流水を使いしっかりと落としてあげましょう。洗い方の基本は「真水で洗って日陰で干す」です。

重器材(BCD・レギュレーター)

レギュレーターのダストキャップはしっかり締めてからレギュレーターを洗います。洗浄中に、ダストキャップを締め忘れると、レギュレーターの内部に水が入り使用不可能となります。また、水に入れた時にパージボタンを押すと水が内部に侵入してしまいますので絶対に押さないようにしましょう。

BCD用中圧ホースの先端「カプラー」部分は水槽の中で上下し、塩噛みしないようにしましょう。

BCD内部には海水が入っている場合が多いです。パワーインフレーター排気ボタンを押しながら排気口にホースなどから流水を入れます。ある程度入れたらオーラルインフレーションでBCDを膨らませ、上下左右に振って内部の海水をしっかりと洗います。最後にBCD内部に入れた水を抜いてあげて仕上げです。

※BCDを干すときは内部にオーラルで空気を入れて干すと、内部までよく乾きます。

ウエットスーツ、軽器材(フィン・マスク等)

スーツやブーツは一番最後に洗いましょう。一番砂や汚れが付いている器材ですので、最初に洗ってしまうと水槽の水が汚れ、重器材類を洗う際に汚れた水で洗わねばなりません(マナー的にも!ですね)

洗い方としては、スーツ・ブーツの内部にも十分真水を通してあげてください。そして可動部(ファスナー部)の上げ下げを水槽の中で数回行うと塩噛みしにくくなります。スーツはハンガーを使用し、折り目がつかないようにます。また裏返しにして干すと日光によるスーツの色あせを防げますね。

マスク・フィンは可動部に塩がたまりやすいので動かしながら流水をかけてあげましょう。マスクはレンズ部分、フィンはブレードの表裏の汚れをそれぞれ落としててあげて下さい。

【コメント】

重器材(レギュレーターとBCD)は、年に1回の点検を専門家に依頼し(オーバーホール)、常にベストコンディションを保ちましょう。

※使わない方こそ、毎年オーバーホールに出して使える状態にしておくことが器材を長持ちさせる秘訣です(車と同じですね!)

ダイビングの器材は繊細なもの多く、メンテナンスを疎かにすると使いたいときに使えない、何手こともあります。割と値段も高価なものが多いので大切に扱ってあげてください。

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