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ダイビング器材の組み立て方

ダイビング器材を組み立てる!(セッティング)

器材の組み立て方スキューバダイビングするためにはまずまず器材を組み立てる必要があります。ライセンスホルダ-はもちろん自分で組み立てますが、初心者さんやブランクが空いてしまった方は組み立て方を忘れがちです。正しく組み立てができないとダイビング中にトラブルになる可能性があり危険です。しっかり覚えて安全にダイビングできるようにしましょう!

タンク内の空気のチェック
まずタンクのチェックから。Oリングにヘタレ・傷がないか確認しましょう。少しタンクからエアを出して汚染空気のチェックもすれば完ぺきです。タンクバルブの「オープンクローズ」の方向はバルブの側面に記入されていますので、方向を確認してまわしてください。

BCD[ジャケットをタンクに取り付ける
BCDをタンクに取りつけます。向きはタンクの空気穴とBCDが向かい合わせになる様に。高さはタンクの高さとBCDの襟首が大体同じになる様にします。タンクベルトはゆるみがない様、しっかりと固定してください。

レギュレターをつけます。メインの2ndステージは右側に、残圧計とBCD用中圧ホースは左側になるよう向きを合わせます。ヨークスクリューを緩めてダストキャップを外しましょう。1stステージの丸い部分とタンクのOリングがかみ合うようセットします。この時、あまりきつく締めすぎないよう注意してください(きついと解除の際、取れなくなります)。最後にBCD用中圧ホースをパワーインフレーターの金具の部分に付けます。
タンクにレギュレーターを取り付ける

【コメント】
器材外し時同様、1stステージ内にゴミや水分が入らないよう注意してください。インフレーターと中圧ホースを、BCDの左胸のマジックテープの部分に固定しておくと水中でラクに探せます。
セットアップが終わったら、実際にタンクバルブを開け、各器材の作動良好をチェックしましょう!間隔が空いていたり、経験が少ないダイバーさんはどうしてもセッティングを忘れがち・・・。誰もがそうなので、繰り返し覚えることで感覚的にできるようになってきますよ。

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