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水中拘束にあってしまった(ロープに引っかかった等)

水中BC脱着は「左から脱いで、右から着る」の順番で!

水中拘束にあった場合は
海の中は想像以上に色んなものが落ちています。ロープや漁網等にうっかり近づいて、波に揺られた拍子にレギュレーターやタンクバルブに引っかかってしまう事もあるかもしれませんこういった場合は、慌てず、バディに合図を送って取り除いてもらうのが一番簡単ですが、自分一人で解決しなくてはならない状況では、BCDの脱着を行ってください。

BC脱着
まず前面のバックルやカマーバンドなどを外します。その後、BCDを脱いでいきますが、手順的にはレギュレーターを右肩越しにくわえている関係で、「左腕(手)から脱ぎ、左手が脱ぎ終わってから右腕(手)を最後に抜く」です。この順番をしっかり覚えてください。

BC脱着
両腕が脱げたら位置的にタンクやレギュレーターが正面に見える場所に来るので拘束物を取り除きます。この際も両手はBCDとタンクを離さない様に拘束物を取り除くのがポイント。うっかり手を放すと口のレギュレーターが離れてしまうので、注意しましょう!

BC脱着
拘束物を取り除いたら今度は脱いだ時と逆の順番で着ていきましょう。「右手が最初、左手が後」になります。両手が入り、バックル・カマーバンドをとめたら最後のチェック!計器類がBCDの内側に入り込んでいる場合もあるのでレギュレーターリカバリーの要領でチェックしましょう。

【コメント】
水中拘束にあった時、注意することは絶対に焦らないようにすること。慌ててしまい、もがいて力ずくで脱出しようとすると状況はさらに悪化しててしまうことが多いです。まず一息ついてから、何がどのように絡まっているかを冷静に判断し行動をとりましょう。

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