
昨日はシーズンも最終版の粟国へ遠征ダイビングに行ってきました。圧巻のギンガメアジトルネードや大型回遊魚に遭遇できた最新の海況・水中様子を速報でお届けします
昨日の粟国島の海況
- 天気:快晴
- 波高:1m
- 透明度:30~40m
- 水温:26~27℃
- 流れ:緩い上げ潮~緩い下げ潮
ギンガメアジトルネードが大迫力!




ギンガメアジがいた場所
水温・流れの関係で筆ん崎と呼ばれる浅場の瀬にはいません(笑)。昨日は、かなり沖合の深場にギンガメアジの群れを無事に発見できました。1本目は流していたコースに「ドンピシャ」で当たり、我々で貸し切りできました。
その他、見れた生物
- グレイリーフシャーク×2匹
- ロウニンアジ、数匹
- イソマグロ10~20匹
- ナポレオン大・中・小(笑)※筆ポンはいなくなりました、、、
- ブラックフィンバラクーダ20匹
- テングハギモドキ(集めたら300くらいかも???)
- オオメカマスの群れ200~300匹
現在の粟国島のコンディション
台風後に続いていた白濁りも消えて、非常に良い状態が続いております。透明度・透視度ともに良好です
粟国島は4~7月がギンガメアジのシーズンで、特に5~6月は大きな群れが期待され、7月も好コンディションが続くことがあります。
これからご予約を検討中のお客様へ
7月度もあと10日ほどですが、まだギンガメアジの群れは観察できます。ご検討の方はお早めにご連絡ください
粟国ダイビングの詳細はこちらです


粟国島遠征ダイビング|那覇発日帰りでギンガメを狙う本格ドリフト【中上級者向け】
期間限定の粟国島(筆ん崎)・遠征ドリフトツアー。数千匹のギンガメアジ、ナポレオン、ロウニンアジが舞う、沖縄本島近海で最もエキサイティングな海へ。ドリフト経験豊富なガイドが、ベストな潮を読んで大物の聖地へご案内します。





