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【2026年7月最新】昨日の粟国島ダイビング|ギンガメアジトルネードを満喫!

粟国ギンガメアジ2026年7月

昨日はシーズンも最終版の粟国へ遠征ダイビングに行ってきました。圧巻のギンガメアジトルネードや大型回遊魚に遭遇できた最新の海況・水中様子を速報でお届けします

昨日の粟国島の海況

  • 天気:快晴
  • 波高:1m
  • 透明度:30~40m
  • 水温:26~27℃
  • 流れ:緩い上げ潮~緩い下げ潮

ギンガメアジトルネードが大迫力!

ギンガメアジ群れ
ゲストさんとギンガメアジ
オオメカマスの群れ
ブラックフィンバラクーダ

ギンガメアジがいた場所

水温・流れの関係で筆ん崎と呼ばれる浅場の瀬にはいません(笑)。昨日は、かなり沖合の深場にギンガメアジの群れを無事に発見できました。1本目は流していたコースに「ドンピシャ」で当たり、我々で貸し切りできました。

その他、見れた生物

  • グレイリーフシャーク×2匹
  • ロウニンアジ、数匹
  • イソマグロ10~20匹
  • ナポレオン大・中・小(笑)※筆ポンはいなくなりました、、、
  • ブラックフィンバラクーダ20匹
  • テングハギモドキ(集めたら300くらいかも???)
  • オオメカマスの群れ200~300匹

現在の粟国島のコンディション

台風後に続いていた白濁りも消えて、非常に良い状態が続いております。透明度・透視度ともに良好です

粟国島は4~7月がギンガメアジのシーズンで、特に5~6月は大きな群れが期待され、7月も好コンディションが続くことがあります。

これからご予約を検討中のお客様へ

7月度もあと10日ほどですが、まだギンガメアジの群れは観察できます。ご検討の方はお早めにご連絡ください

粟国ギンガメアジ2026年7月

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この記事を書いた人

nakamoriのアバター nakamori インストラクター

ダイビングガイド歴25年以上。フィリピン、グアム、サイパンを経て沖縄にたどり着きました。沖縄移住して20年以上になります。基本、大物・群れが好きですが、キレイな魚はなんでも好き(チョウチョウウオとか、、、)。一緒に沖縄の海を楽しみましょう!