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ボートダイビング時は器材をコンパクトにまとめましょう

ボートダイビング

ボートダイビングはスペースが限られています

ボートの上では器材が散乱しがちです。特にエギジット後だと、他のダイバーの器材とゴチャゴチャになっているという事も多いです。素早く自分の器材をひとまとめにしておく。ウエイトベルトも確保しておきましょう(間違って人のウエイトを使って潜ると「沈めない~」なんてこともあります)。いつも器材をまとめる習慣をつけておくと「あれがない、これがない」などのいドタバタ劇を防ぐことができますよ。


器材のセッティングを済ませたら、自分の器材はコンパクトにまとめましょう。タンクを立てておくと倒れた時に危険なのでBCDを上にして寝かせておきましょう。タンクを寝かせた場合でも横に転がる場合があるので、自分の使うウエイトベルトをタンクのすきまにかませて転がりを防ぐようにしておけば万全です。

【コメント】
ダイビングは器材に頼って行うレジャーなので、マスクひとつでも無いと大変!です。ダイビングの器材は似たものが多く、ボート上ではわからなくなることもしばしば。自分の器材には名前を書き、常にまとめる習慣をつけてください。

ボートダイビング

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この記事を書いた人

nakamoriのアバター nakamori インストラクター

ダイビングガイド歴25年以上。フィリピン、グアム、サイパンを経て沖縄にたどり着きました。沖縄移住して20年以上になります。基本、大物・群れが好きですが、キレイな魚はなんでも好き(チョウチョウウオとか、、、)。一緒に沖縄の海を楽しみましょう!