沖縄にも当然四季があり、気温水温が下がる12月~3月は水中に入ると多少の寒さは感じます。ただ対策をしっかりすると快適に潜れます。せっかくダイビングを1年中楽しみたいのに、寒さで諦めてしまうのはもったいない!今回は、ダイビングで気になる寒さ対策についてご紹介!準備を万全にし、秋冬のダイビングを思いっきり楽しみましょう!
快適に潜るための装備は?
ウエットスーツ選びも重要です。保温効果の高い厚目のを着用ましょう。ウェットスーツの厚さは5mm以上。さらにスーツ中にインナーとしてベストとフードが一体化したフードベストを着用ください。頭からの放熱は70%と言われています。頭をすっぽりと保温しスーツ内への水の浸入を防ぐ為、大変暖かく寒さを防ぐことができますよ!


沖縄の冬の海況と体感温度
沖縄の水温は一番低くても21℃ほどあり、それほど水中での寒さを感じません。ただ、季節風的に北風が強く吹く日がありボートに上がった後、体に風が当たると想像以上に体感温度が下がり寒さを感じやすくなります。
寒さ対策
ダイビングが終わり上がった後は、上半身のスーツを脱ぎタオルなどで水気をふき取り長袖の上着を着用しましょう(ボートコートがあれば完璧)。また夏場でも突然のスコールなどで身体が冷えることもありますので、1枚長袖のウインドブレーカー的なものがあると通年活躍すること間違いナシ!
当店のサービスでは・・・(ここ大切です・笑)
沖縄マリンクラブアンではボート移動中に羽織るボートコートやウエットスーツ内に着るフードベストを無料でご用意しております。使用ボートには温水シャワー完備ですので、しっかり身体を温められますよ。
最終兵器「薬用入浴剤」をスーツの中に!

薬用入浴剤をスーツの中に入れると炭酸ガスの効果でかなり暖かいですよ。崩して粉末状にすると即効性があります。長時間も保ちたせ場合は崩さずに丸ごと入れてください
※すみません、入浴剤は無料サービス対象外です(消耗品の為)。ご自身でご購入ご持参くださいませm(_ _)m
